仙骨調整院セイクラムバランス〜仙骨(仙腸関節)肩こり・腰痛・膝痛・関節痛・精神的疾患等に〜

コラム(知ってますか?体のこと)

腹圧について
腹圧とは、辞書によると
「腹筋と横隔膜の収縮によって生じる、腹腔内の圧力。排便・排尿を助けるほか、
女性では出産のとき、子宮の収縮とともに分娩(ぶんべん)の原動力となる。」
とあります。(説明が簡単すぎですね・・・)

これ以外に、モノを持ち上げたりなどするときに、お腹にグッと力を込めますね、
これも腹圧です。
大きな声を出すときもそうです。
また、内臓がお腹にしっかりと収まっていられるのも、腹圧があるからです。
お腹がぺしゃんこにならないのはこの為です。
なんとなく、腹圧の概念が分かっていただけたでしょうか。

そして、何が言いたいかというと、姿勢を保持するのにも腹圧が大事だということです

腰とアバラの間というのは、後ろ側の背骨以外に骨は無いですね、支えるのは筋肉だけです。
このときに腹圧がしっかりしてないと、姿勢が崩れやすくなります。
また、腹圧が弱いと、便秘にもなりますし、女性の場合は子宮脱にもつながります・・。


では、どうやったら腹圧は強くなるのでしょうか?
普通の健康状態の人は、普通に生活、運動していれば、まあ問題は無いはずです。
運動をしてないし、やる気もあまり起きないような人や、
まあ健康だが、もっと腹圧をしっかり保持しておきたいという人には
呼吸法がお勧めです。
腹式呼吸などいろいろありますが、
私がお勧めするのはヨガの完全呼吸法です。

やり方は、正座(分かる方は蓮華座)で、まず息を吐きます。(鼻でも口でも可)
このとき、お腹を凹ませます。
吐き切ったら、お腹を膨らませながら、鼻から息を吸います、
そのまま今度は胸を膨らませるように、まだ吸います、
さらに肩まで吸います。
割合は腹で4割、胸で4割、肩で2割くらいです。
肩まで吸ったら、少し息を止めます。
止めたら、今度は逆に肩を縮ませ、胸を縮ませ、
腹を縮ませと鼻から吐いていきます。


最初は全部入れて、30〜40秒くらいだと思いますが
これを1分〜1分20秒くらいかけて出来るようになりたいですね
その位、出来るようになっていれば、腹圧は充分強くなっているでしょう。





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